電話占いで左右される人

友人の母が電話占いジプシーであります。

電話占いジプシーとは、電話占いの利用を止める事が出来ない人の事であり、簡単にいうと、電話占い依存症の事です。

私は、その友人の母に気に入られているのですが、その理由も、電話占いで友人との相性がよかったからなのです(初めて友人の母にあった時に、生年月日を尋ねられました)。

そして、友人が今年結婚する事になっているのですが、その事で少し問題がおこっています。

友人は、母の電話占い好きは容認していますが、自分がその事に巻き込まれるつもりはないそうで、もしも、結婚の事などを電話占いの結果でごちゃごちゃ言われるようならば、家をでるつもりでいました。

ですが、電話占いの結果で、結婚する彼との相性が友人とピッタシだったそうで、友人の母からも祝福されたそうなのでした。

しかし、後にわかったのですが、どうやら友人は、友人の母に、結婚相手の生年月日を間違えて伝えてしまっていたそうなのです。

間違った生年月日に基づいた鑑定結果ですので、正しい生年月日だと違った結果が出てしまう事も考えられます。

わざわざ波風を立てる必要なないので、そのまま勘違いさせたままでいる事も出来るのですが、結婚後は友人の母と同居する予定なので、誕生日などで問題が起きてしまう事もあります。

とりあえず結婚式が終わるまでは黙っているそうですが、友人は先を考えると頭が痛くなると語っておりました。

あらゆる業界から、電話占いに参入してきている企業が増えています。 電話占いの市場拡大

電話占いを適切に利用する方法は、有力な占い師に出会うことです。 電話占い診断

電話占いと声の魅了

最近人気の電話占いですが、電話占いは言葉の通りに電話で占いを行う手法となります。

そのため、対面式の占いとは勝手が違う部分が沢山出てくるはずです。

私は電話占い師でも占い師でもないのですが、接客業についていたので、人と話すのは得意な方であります。

しかし、何故か電話で話すのは苦手なのです。

多分、対面して話す場合は相手の仕草や表情などを感じる事ができますので、間をはかりながら話す事が出来るのだと思います。

その様な事を考えると、いくら占い師としっての経験をもっていたとしても、電話占い師に転向した場合は上手くいかない事もあるのではないでしょうか。

占い自体の精度が高かったとしても、占い師の人気はそれだけでは測れないものがあります。

占い師自身の魅了を踏まえた上での人気なのです。

ですから、電話占い師などでも、少々占いの的中率などが低くても声に魅力などがあればなる事が出来るかもしれません。

電話占いを利用する人の中には、人生相談をする様な利用者もいるでしょうし、もしも、声に自信があるのならば、副業などで電話占い師を目指してみるのも面白いかもしれません。